「インナーチャイルド & 前世セラピー」はいつも過ごしているお部屋で受けられるオンラインセラピーです。
ヒーリングなど様々なメニューが揃う対面セッションは、大きな窓から差し込む光と、風が流れる落ち着いた東京都文京区のサロンにて。
東京都文京区向丘1-7-15
  1. セラピスト紹介

セラピスト紹介

スピリチュアルセラピスト

トーマス りか

皆さんは、見えない世界や力があることを信じますか?

私は、もちろん信じています。

でも、子どもの頃から信じていたわけではありませんでした。

子どもの頃は、色々なことに敏感ではありながら、今のように第6感をはっきり自覚したことはなかったですし、どちらかというと見えない世界のことは怖いと思い続けていました。

 

今の元気な姿からは想像がつかないと思いますが、私は20代半ばまで深く悩み続けてきた人生でした。

虐待や親の離婚等といった分かりやすい家庭の状況があったわけではありません。

でもどこにいても、安心できる居場所や生きる意味を感じられることはなく、ずっと不安で孤独でした。

そんな中、子どもの頃から答えの疑問で、よく頭の中をいっぱいにしていたのを覚えています。

 

どうして生き物達は永遠の命ではないのか。

死んだら全て終わってしまうのに、生きる意味はどこにあるのか。

どうして動物や虫として生まれる命と、人として生まれる命があるのか。

死んだ後はどこに行くのか。

どうして生きることは幸せなことばかりではないのか。

どうして幸せな人と不幸せな人がいるのか。

どうして得意不得意なことが人によって違うのか。

 

…など、

いくら自分で考えても、身近にいる大人に尋ねても、答えの出ない疑問。

これらが納得いかないと、生きている意味や価値がもっと分からなくなりそうで、とても苦しかったのを覚えています。

 

けれども大人になると、それらの疑問について急に答えを出せるようになりました。

突然自分の第6感が開いてから学び始めたスピリチュアルの世界。

それによってほとんど全ての疑問に、理由づけができることに気付いたのです。

長年の疑問が晴れ、とても気持ちが 落ち着きました。

苦しいことがあっても、生きる意味を理解できるようになりました。

そうして、スピリチュアルがもっと正しい形で広まったら、気持ちが楽になる人は沢山いるんじゃないかと思い始めます。

 

でもスピリチュアルというと、どうしても「怪しい」「怖い」と悪いイメージを持たれている側面がありますね。

第6感が開く以前もそんなイメージで徹底的に避けてきたので分かるのですが、とても残念に思います。

悪いイメージが浸透しまっている背景には、見えない世界の中でも幽霊などの怖いものばかりがメディアで取り上げられたり、人の心を大事にせずお金だけが目的の宗教や商売が実際多く存在してしまっていることがあると思います。

でも本来、スピリチュアルは何も怪しいものでも特別なものでもありません。

例えば、地球に水や空気があって、それを生き物達が必要としているように。

宇宙人も神様のような存在も見えない世界も超能力も、それらも当たり前にあり、そして必要なものなのです。

 

心当たりはありませんか?

私達は常に見えない存在達に見守られ、大事な場面で手を差し伸べられていること。

魂の学びや地球のために、転生を繰り返していること。

5感以外の感覚を、潜在的には備えていること。

 

肉眼で見ているこの世界は、宇宙に広がる広大な世界の、ほんの一角に過ぎません。

 

不思議な世界に単にみんなを引き込みたい訳ではなく、当たり前のものが当たり前にあること、ただそれを伝えたい。

スピリチュアルを正しく知ると、生きる意味などの深い真理を理解でき、自分の心の中や目の前の世界がとてつもなく広がります。

それは、魂通りの本来の姿で、今世を精一杯生き抜くための原動力になります。

自分だけではない、周りの人達や世界の平和を目指すところまでも広がっていくはずです。

 

1人でも多くの人が、魂の充足感を感じられるような、自分らしい生き方ができるように。

そうして自分の魂としっかり繋がった人達が増えたら、人々と見えない世界との距離は次第に近くなっていきます。

そしたら、世界はきっともっと平和になる。

そんなことを、私は本気で考えています。

 


  トーマス りか の略歴  

 

 1982年    ・群馬県高崎市で3人兄弟の真ん中として生まれる
 高校生まで    ・どこにも自分の居場所を感じられず、孤独感や人への苦手意識が強かった幼少期〜思春期
 大学生    ・人への苦手意識を克服するため、看護の学校へ
 大学生〜     ・自己探求のため、心理学(特に発達心理学)やカウンセリングについて積極的に学んでいく

 2011年    ・大学時代と社会人になってから2度カウンセリングを受け、自分の今までの人生を客観視し、

         人に頼ることができるようになる


 2002年    ・看護師国家資格取得
 2003年    ・保健師国家資格取得  

          ・看護師として小児病院のNICU(新生児ICU)で働き始める

 2007年    ・今の夫と出会い、生まれて初めて純粋に人から愛され、居場所がある感覚を得られるようになる
 2010年    ・ アメリカ人の夫と国際結婚
          ・ 結婚式のためアメリカに長期滞在するのを理由に前の病院を退職

        ・ 産婦人科の病院へ転職

 2011年    ・母乳育児に興味を持ち、全国各地で行われるセミナーを受けるため、月に1〜2回、日本中を1人で
          飛び回る
 2012年    * 臼井式レイキ 1st〜3rdディグリー 

        ・レイキを学んだ直後から、突然第6感が開く

        ・インナーチャイルドの自己セラピーによって過去を癒しに取り組むと、人生が大きく好転し始める


 2013年      * 手相

          * タロットカード

          * アニマルコミュニケーション

 2014年     ・ 夫の都合で東京へ引っ越す

        ・引っ越しを理由に前の病院を退職

        ・高齢者の病院の急性期内科へ転職する

 2015年       ・第一子、長男出産

            ・ 出産直前に助産院でのアロマ講座で do TERRA のアロマと出会い、日常に取り入れていく

        ・出産後2ヶ月で、アートイベント『學展』出展し、画家としていくつかのオファーを受ける

 2016年      * 星読み(ヘリオセントリック占星術)

          * 臼井式レイキ ティーチャーズディグリー

          * 数秘術

          * スピリットヒーリング、除霊・浄霊が自然にできるようになる


       ・春、勤務していた病院を退職し、エネルギーと心のセラピスト、インスピレーション画家、

                      アロマライフサポーターとしての活動を開始

       ・ロンドンの展示会へ絵画を出展

       ・東京内の展示会へ絵画を出展

       ・秋、高齢者施設で短時間の看護師としての仕事を再開する

 2017年   ・ 日本・インド巡回展 国際平和美術展に絵画を出展
        ・デザインフェスタに出展

 



突然の覚醒からセラピストになるまで

 

2012年にレイキヒーリングを学んだ直後から。

突然見えないはずのものが見える、聞こえないはずの音が聞こえる…。

私の第6感が開きました。

それまでは、見えないものに対して強い抵抗を持っていたため、しばらくの間は突然開花した感覚をなかなか受け入れることができませんでした。

けれども自分の身に起き始めたことを知るため、病院で看護師として働く傍ら見えない世界への探求が始まります。

またインナーチャイルドセラピーやレイキをを使って、自分を癒すことも本格的に始めていきました。

着実に能力と自分の内面の癒しは進んでいき、見えない世界と人の心のことが、よく分かるようになりました。

私は小さい頃、第6感とはっきり自覚することはなかったものの、人1倍敏感で感受性も強い子でした。

自分の居場所感じられなかったことによる人への強い警戒心と、エンパス(共感能力者…人の感情や身体症状を自分のものとして感じられる人)であったことから、生きにくさを感じながらも、人の本心を捉えるのは子どもの時から得意で、人に騙されたりせず自分を守れたのは唯一の救いだった気がします。

人への警戒心は成長していってもなかなか解けることなく、思春期になってからは中学、高校と荒れた学校環境もあり心のバランスをますます崩していきました。

 

家でも学校でも、人や社会に対して「何か間違っている」という違和感を抱きながらも、できるだけ心が健康な人のふりをするのに全力のエネルギーを注ぎ、そして1人になると力尽きていました。

この苦しみを合える人は誰もいないだろうと、絶望的な思いを抱きながら明日を生きる意味を問う日々でした。

高校で進路を考え始めた時、私は大きな危機感を抱いていました。

「このままでは、私は社会に出て生きていけない。」という確信がありました。

人がとても怖かったからです。

内心人に怯えながら、なけなしの力を振り絞って無理して普通の人のフリをして生きるのは、そうあと何年も続けられることじゃないと分かっていたのです。

でも何の仕事でも、人と関わらない仕事なんてない。

なら…。

大きな危機感を抱いた私は、考えに考えた末、看護師になることを決断しました。

ある意味それは賭けでした。

看護師の仕事をすることで、人が好きになれるのか。

もしくはとうとう力尽きてしまうのか。

他に方法が見つからなかった私は、強硬手段として、自分が一番苦手な所へとあえて身を投じることに決めたのです。

勉強と実習とバイトでとにかく忙しかった学生時代を経て、とうとう本当に看護師になりました。

一番最初に勤めたのは小児病院のNICU(新生児集中治療室)でした。

そこでは生命の危機にある小さな赤ちゃん、赤ちゃんを守りたくて必死なお父さんお母さんと関わりながら、まず本当に苦しんでいるのは自分だけでないんだということを知りました。

また人の心の辛さが本当に分かるので、なんとなく他の人達より、自分に人を癒す力があることも分かってきました。

 

またレイキを学び第6感が開いてから、看護師の仕事中に不思議なことを度々体験するようになっていきました。

患者様が亡くなる瞬間、肉体の苦痛から解放されて、嬉しそうに昇天していく姿が視えたり。

仲良くしていた患者様が亡くなった数日後、自宅で休日を過ごしていた私の元へお礼を言いに来てくれることもありました。

また死が近い人を目の前にすると、手の平から自然と強いエネルギーが流れることから、1週間以内に亡くなる人がいつも分かっていました。

そしてそのエネルギーが、時に医療で使う薬以上の良い効果をもたらす様子を、何度も見てきています。

医療を越える、見えない力が確かに存在することを、次第に確信するようになりました。

​その後妊娠して産休に入ったのをきっかけに、看護師の他にも興味のあることに、一度は挑戦してみたい。

そんな思いから、画家やセラピストとしての活動を始め、今に至っています。

 

 


人と

人以外の全ての命が

最期に

「生まれてきてよかった」

「自分で自分の人生を生きることができた」

そう思えるために

私は生きる

地球や自然と

確かにある見えない世界と共に


 魂のあとりえ

  心と体を軽くして、一歩前へと進んでみましょう。

     大丈夫ですよ。

        あなたは1人ではありません。



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   〈 定休日 〉 日曜・祝日  

           ※ 日曜・祝日でも営業することがあります


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